ヘルプ

よくある質問

このページではファーストシステムに関するよくある質問にお答えしています。このページやヘルプを見ても問題が解決できない場合、info@fast-s.comへのメール、お電話(03-3423-3016 平日10:00~18:00)のいずれかにてお問い合わせください。

ファーストシステム全般に関する質問 登録に関する質問 見積提案に関する質問 案件の進行に関する質問

目次へ このページのトップヘ ファーストシステム全般に関する質問

目次へ このページのトップヘ エンジニアや開発会社とクライアントは直接取引するのですか?

取引 ファーストシステムでのお取引は、左図のようになります。
正式発注となった案件について、エンジニアおよびファーストシステムが責任を持って納品します。

目次へ このページのトップヘ 登録に関する質問

目次へ このページのトップヘ 登録するのに料金はかかりますか?また、その他の利用料金はかかりますか?

ご登録やエンジニアへのご相談は無料です。
エンジニアへの相談後、正式発注をいただいた際のみ、取り決めた料金をお支払いいただきます。

目次へ このページのトップヘ 個人でも利用できますか?法人でも利用できますか?

ファーストシステムは個人でも法人でもご利用いただけます。 ご登録時に個人/法人の別を選択してください。

目次へ このページのトップヘ 海外に住んでいますが、利用できますか?

海外にお住まいの方でも、ファーストシステムの取引は全てインターネットを通じて行われますのでご利用いただけます。

目次へ このページのトップヘ 学生ですが、利用できますか?

はい、学生の方でもクライアントとしてご利用いただけます。
なお、未成年者の方は、ファーストシステムのご利用について親権者の同意を得てからご登録ください。

目次へ このページのトップヘ 登録確認メールが送信されない

登録内容を送信してもメールが届かない場合、1.入力したメールアドレスが間違っている 2.迷惑メールとして振り分けられている のいずれかの可能性が考えられます。
メールソフトの迷惑メールフォルダなどに入っていない場合、お手数ですがファーストシステム事務局にお問合せください。

目次へ このページのトップヘ ID/パスワードを忘れました

パスワードは、パスワードの再発行手続きにより再取得できます。 IDが分からなくなった場合、お手数ですがご登録名を添えてファーストシステム事務局にお問合せください。

目次へ このページのトップヘ 見積り提案に関する質問

目次へ このページのトップヘ 適当なエンジニアから見積りの応募がありません

求めるスキルや料金のエンジニアから見積りが応募されない場合、条件を幅広くするなど、案件内容を変更して再度見積り募集案件を登録してください。
見積りを募集する

目次へ このページのトップヘ 複数のエンジニアに相談してもいいですか?

はい、複数のエンジニアに相談いただき、条件などについて話し合った後、依頼先エンジニアを決定していただけます。
その際、仮見積を承認して正式発注した案件以外は料金はかかりません。

目次へ このページのトップヘ 案件内容を変更したい

案件内容の訂正や補足は、フォーラムよりメッセージを投稿することでエンジニアにお伝えください。

目次へ このページのトップヘ 次に何をしたらよいですか

見積り料金や提案内容、プロフィールを比較して依頼候補を検討してください。
依頼候補の「相談する」をクリックすると、プロジェクトルームが作成され、条件の交渉や開発の打ち合わせができます。
候補からもれた提案エンジニアには、不採用メッセージを通知します。

目次へ このページのトップヘ フォーラムの使い方

案件内容に変更がある場合や、補足がある場合には、フォーラムにメッセージを投稿してエンジニアにお知らせください。
また、案件に興味を持ったエンジニアよりフォーラムに質問がある場合がありますので、なるべく早く回答してください。

目次へ このページのトップヘ 不採用通知とは?

エンジニアに不採用のメッセージを通知する機能です。
不採用通知は義務ではございませんが、不採用メッセージを送信すると、次回の見積り募集時にもエンジニアが積極的に見積り応募をしてくる可能性が高まります。

目次へ このページのトップヘ 一度不採用にしたエンジニアについてもう一度検討したい

不採用通知をしたエンジニアでも、「不採用エンジニア」タブよりプロフィールにアクセスして相談することができます。

目次へ このページのトップヘ 案件の進行に関する質問

目次へ このページのトップヘ プロジェクトルーム以外でエンジニアとやり取りがしたい

エンジニアと電話や訪問しての連絡は禁止してはおりませんが、トラブル防止のため打合せ内容の議事録をプロジェクトルームに残していただくようおすすめしています。

ファーストシステムでは正式発注後のエンジニアによる納品を保証しておりますが、議事録に反映されていない連絡内容が原因になって生じたトラブルなどに関しては責任を負いかねますので予めご了承の上ご利用ください。
また、ファーストシステムを通じて知り得た情報を元に、ファーストシステムを介さずにエンジニアとの取引をする行為は規約違反となりますのでご遠慮ください。

目次へ このページのトップヘ チャットの使用方法がわかりません

チャットは、以下の方法で利用してください。
1.メッセージでチャットをする日時を予め決めておきます。
2.プロジェクトルームの[チャットを開始]ボタンをクリックします。
3.「チャットサーバへ接続しました。」というメッセージが表示され、ステータスが「チャット可能」になったらメッセージが投稿できます。
4.エンジニアかクライアントのどちらかがチャットウインドウを閉じると、チャットが終了します。
5.チャットが終了時点で、チャットの内容は議事録に保存されます。

チャットはエンジニアがチャットウインドウを開いている場合のみ使用できます。
チャット機能はInternet Explorer8.xには対応しておりません。

目次へ このページのトップヘ エンジニアから連絡がきません

ファーストシステム事務局がエンジニアの状態を確認いたしますので、お手数ですが進行中の案件名を添えてお問合せください。
なお、プロジェクトルームで一定期間やり取りがない場合、ファーストシステム事務局がクライアントまたはエンジニアに案件継続の意思の確認のために連絡する場合があります。

目次へ このページのトップヘ エンジニアとトラブルになりました

すぐにトラブルの内容をファーストシステム事務局までご相談ください。 プロジェクトルームでのやりとりを見て、適宜対処いたします。

目次へ このページのトップヘ 仮見積りとはなんですか?

仮見積りとは、エンジニアがクライアントから案件の内容をヒアリングして提出する、概算の見積りです。
クライアントがプロジェクトルームでエンジニアが提出した仮見積りの承認をした時点で、業務委託契約が成立します。
料金や納期などの条件については、エンジニアは仕様確定時に正式見積りとして再度修正して提示することができます。

必ず事前に案件の作業内容をエンジニアと確認し、エンジニアがクライアントの求める品質の業務が遂行できることを確認してから仮見積りを承認してください。

目次へ このページのトップヘ 契約書の種類はどのようなものがありますか?

ファーストシステムでは、クライアントおよびエンジニアの要望や案件の性質に合わせて、以下の3種類の契約書から選んで適用します。

タイプA - 一般的な受託開発に適した請負契約書(著作権をクライアントに譲渡)ダウンロード
依頼された開発案件において、エンジニアが新たに作成したプログラムの著作権をクライアントに譲渡する契約です。(以前から保有していたものや、第三者が作成したものを除く。)
新規性のあるソフトウェアの開発で、クライアントが独自サービスとして提供したい場合に適しています。
クライアントは開発したプログラムが他者に流出することを防ぐことができる一方、エンジニアは新たに作成したプログラムを転用できないので、受託料が高くなる傾向があります。

タイプB - 一般的な受託開発に適した請負契約書(著作権をエンジニアが留保)ダウンロード
エンジニアが開発した作成したプログラムの著作権を留保し、クライアントに使用権を認める契約です。
広く一般に利用されている技術を利用するソフトウェアを開発する場合に適しています。
エンジニアは新たに作成したプログラムでも自身の資産とすることができるので、タイプAの契約に比べて受託料が低くなる傾向があります。
なお、クライアントはプログラムの使用に際して複製・翻案が認められているので、運用上必要な改変等は自由に行えます。

タイプC - コンサルティングなどに適した準委任契約書ダウンロード
上記2つの契約がソフトウェアの納品を約束する「請負契約」であるのに対し、タイプCはエンジニアが納品の義務を負わない「準委任契約」です。
コンサルティングを依頼したい時や、納品物を定義しにくい場合に適しています。
エンジニアは納品の義務は負いませんが、指定された作業ついて責任を持って完遂することが明記されています。

目次へ このページのトップヘ 仕様書は作成しなくてもいいですか?

仕様書は、特に必要ないと判断される場合以外は、必ず作成してください。
クライアントとエンジニアが成果物のイメージを共有できることや、トラブルの際に解決の基準となることなど、仕様書を作成する意義は非常に大きいです。
ファーストシステムでは、仕様書が存在しない案件においては、業務が正しく遂行されたと判断出来ないため、エンジニアの納品物に不備があっても対応できない場合があります。

目次へ このページのトップヘ 正式見積とはなんですか?

正式見積とは、仕様やスケジュールの確定後にエンジニアが提出する見積りです。
正式見積りをクライアントが承認すると、開発作業の着手に対して了承されたものとみなされます。

目次へ このページのトップヘ 発注した案件を中止することはできますか?

仮見積りの承認前であれば、案件の中止をすることができます。
仮見積りが承認された後に中止する場合は、取り決めた作業量に応じてキャンセル料金が発生します。

目次へ このページのトップヘ 開発環境は誰が用意しますか?

協議の上、クライントかエンジニアが用意します。

目次へ このページのトップヘ 料金はいつどのように支払いますか?

正式発注後、納品までに取り決めた料金をお支払いください。
お支払い方法は、プロジェクトルームにて銀行振込(前払い)、月締め払いより選択できます。

目次へ このページのトップヘ 月締め払いとは

通常、ファーストシステムは納品前に料金のお支払いをいただいておりますが、次のようなお客様向けに、月締めお支払いサービスをご提供しています。
・前払いでは社内決裁がとりにくい/経理の許可が下りない
・複数のクリエイターを活用したプロジェクトで利用するため、支払いは一度にまとめたい
・定期的、もしくは月内に何回も利用する

月締めお支払いサービスをご利用いただくと、毎月末日までにご利用いただいた案件をまとめてご請求し、翌月末日までに銀行振込にてお支払いいただきます。

※個人のお客様または個人事業主、ならびに創業から1年以内の企業様は月締めでのお支払いはご利用いただけません。
※弊社基準により月締めでのお支払いをお断りする場合もございますのでご了承ください。

目次へ このページのトップヘ 案件が完了した後でもプロジェクトルームは使用できますか?

検収が完了し、案件が完了した後でもプロジェクトルームは使用できます。
ただし、仕様書にない修正/改良や、契約書に記載された瑕疵担保期間外の修正については、新規案件にてご依頼ください。

目次へ このページのトップヘ 実績を掲載するにはどうしたらよいですか?

実績記事には、案件完了時に任意で入力いただいているアンケートで、「掲載可」としていただいた場合のみファーストシステム事務局が編集して掲載しています。